福島のモニタリングポスト

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福島のモニタリングポスト

東京電力福島第1原発事故後、子どもの安全確保の観点から、福島県全域の小中学校の校庭公園といった公共施設などに、24時間体制で測定する放射線監視装置(モニタリングポスト)を約3千台設置。原子力規制委員会によると、1台当たりの平均価格は80万~100万円で、1年間の点検費は同約12万円。維持管理費などを含め、国の「東日本大震災復興特別会計」で年間約5億円の予算を計上している。

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