福島県の除染廃棄物

共同通信ニュース用語解説 「福島県の除染廃棄物」の解説

福島県の除染廃棄物

東京電力福島第1原発事故後、福島県内の除染で出た廃棄物。国の計画では、東京ドーム18杯分に当たる最大2200万立方メートルを同県大熊、双葉両町の第1原発周囲に建設する中間貯蔵施設で最長30年保管後、県外に運び最終処分する。そのままの量では処分場確保が難しいため、放射性物質濃度を下げる処理をし土木資材に再利用する方針

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む