福島県新地町

共同通信ニュース用語解説 「福島県新地町」の解説

福島県新地町

福島県沿岸の最北部に位置する。東日本大震災では、津波により総面積の約20%が浸水、関連死も含め119人が犠牲となった。津波で駅舎線路が流されたJR常磐線新地駅は約300メートル内陸に移設され、2016年12月に運行を再開した。津波被災者の住宅高台移転に当たっては住民と綿密な協議を重ね、復興のモデル事例として知られる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む