福島県新地町

共同通信ニュース用語解説 「福島県新地町」の解説

福島県新地町

福島県沿岸の最北部に位置する。東日本大震災では、津波により総面積の約20%が浸水、関連死も含め119人が犠牲となった。津波で駅舎線路が流されたJR常磐線新地駅は約300メートル内陸に移設され、2016年12月に運行を再開した。津波被災者の住宅高台移転に当たっては住民と綿密な協議を重ね、復興のモデル事例として知られる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む