福島第二原子力発電所(読み)フクシマダイニゲンシリョクハツデンショ

デジタル大辞泉 「福島第二原子力発電所」の意味・読み・例文・類語

ふくしま‐だいにげんしりょくはつでんしょ【福島第二原子力発電所】

福島県の海岸部、双葉郡富岡町と楢葉ならは町にまたがって立地する、東京電力の原子力発電所。昭和57年(1982)運転開始の1号機をはじめ四つの炉があり、すべて沸騰水型。平成23年(2011)、東北地方太平洋沖地震発生にともない全号停止、令和元年(2019)全号廃炉。福島第二原発。→原子力発電所[補説]

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 楢葉

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む