福庭(読み)ふくてい

精選版 日本国語大辞典 「福庭」の意味・読み・例文・類語

ふく‐てい【福庭】

  1. 〘 名詞 〙 幸いをうける場所不老、あるいは長生きのできる幸福な場所。転じて、神仏のいるところをいう。
    1. [初出の実例]「導物福庭、推日月而得長久」(出典菅家文草(900頃)一・九日侍宴、同賦善晴)
    2. [その他の文献]〔孫綽‐遊天台山賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む