福業(読み)ふくごう

精選版 日本国語大辞典 「福業」の意味・読み・例文・類語

ふく‐ごう‥ゴフ【福業】

  1. 〘 名詞 〙 ( 福楽を招く行為の意 ) 仏語。この世での福楽をもたらす、前世での善い行ない。
    1. [初出の実例]「吾因宿業、為神固久、今欲依仏道、修行福業」(出典家伝(760頃)下)
    2. [その他の文献]〔景徳伝燈録‐一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む