福田練石(読み)ふくだ れんせき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福田練石」の解説

福田練石 ふくだ-れんせき

1702-1789 江戸時代中期の俳人
元禄(げんろく)15年生まれ。鈴鹿知石(ちせき)の助力で祖父福田鞭石(べんせき)の而笑(咲)堂をついだ。宝暦2年松永貞徳(ていとく)の百年遠忌をいとなみ,「双林寺千句」を刊行。寛政元年7月6日死去。88歳。京都出身。別号に玄児,石々翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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