鈴鹿知石(読み)すずか ちせき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴鹿知石」の解説

鈴鹿知石 すずか-ちせき

1681-1741* 江戸時代前期-中期の俳人。
天和(てんな)元年生まれ。京都吉田神社の社家の出身。福田鞭石(べんせき)にまなび,その執筆(しゅひつ)をつとめ秘伝をうける。各地の社寺への奉納興行の雑俳点者として知られた。元文5年12月13日死去。60歳。別号に寸松堂,芦花翁。編著に「野馬台(やまと)集」「糸柳」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む