コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鈴鹿知石 すずか ちせき

1件 の用語解説(鈴鹿知石の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴鹿知石 すずか-ちせき

1681-1741* 江戸時代前期-中期の俳人。
天和(てんな)元年生まれ。京都吉田神社の社家の出身。福田鞭石(べんせき)にまなび,その執筆(しゅひつ)をつとめ秘伝をうける。各地の社寺への奉納興行の雑俳点者として知られた。元文5年12月13日死去。60歳。別号に寸松堂,芦花翁。編著に「野馬台(やまと)集」「糸柳」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

鈴鹿知石の関連キーワード常行遠藤元理佐竹義長鷹司輔信太兵衛寺沢友斎豊田忠知伏原宣通山田宗円(1)湯浅瑠璃

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone