最新 地学事典 「福米沢油田」の解説
ふくめざわゆでん
福米沢油田
Fukumezawa oil field
秋田県男鹿市の旧八郎潟西岸部に位置。1964年に福米沢AK-1を掘削し,女川層上部の凝灰岩層において油層を確認。同年生産開始。65年に掘削した福米沢SK-6号井ではドロマイト化した凝灰岩貯留層を発見。同貯留層は,粒子間孔隙とともに裂罅
執筆者:渋谷 岳史
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
Fukumezawa oil field
秋田県男鹿市の旧八郎潟西岸部に位置。1964年に福米沢AK-1を掘削し,女川層上部の凝灰岩層において油層を確認。同年生産開始。65年に掘削した福米沢SK-6号井ではドロマイト化した凝灰岩貯留層を発見。同貯留層は,粒子間孔隙とともに裂罅
執筆者:渋谷 岳史
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...