福連寺山城跡(読み)ふくれんじやまじようあと

日本歴史地名大系 「福連寺山城跡」の解説

福連寺山城跡
ふくれんじやまじようあと

[現在地名]村松町土淵 城山

早出はいで川の谷口右岸福連寺山(一八〇メートル)にある。通称城山じようやまといわれる。馬の背状の山頂付近には十数段の大小削平地をもつ山城の遺構がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 対岸 庄内 要塞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む