福連寺山城跡(読み)ふくれんじやまじようあと

日本歴史地名大系 「福連寺山城跡」の解説

福連寺山城跡
ふくれんじやまじようあと

[現在地名]村松町土淵 城山

早出はいで川の谷口右岸福連寺山(一八〇メートル)にある。通称城山じようやまといわれる。馬の背状の山頂付近には十数段の大小削平地をもつ山城の遺構がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 対岸 庄内 要塞

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む