福連寺山城跡(読み)ふくれんじやまじようあと

日本歴史地名大系 「福連寺山城跡」の解説

福連寺山城跡
ふくれんじやまじようあと

[現在地名]村松町土淵 城山

早出はいで川の谷口右岸福連寺山(一八〇メートル)にある。通称城山じようやまといわれる。馬の背状の山頂付近には十数段の大小削平地をもつ山城の遺構がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 対岸 庄内 要塞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む