禿げ茶瓶(読み)ハゲチャビン

デジタル大辞泉 「禿げ茶瓶」の意味・読み・例文・類語

はげ‐ちゃびん【×禿げ茶瓶】

はげた頭を茶瓶にたとえていう語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「禿げ茶瓶」の意味・読み・例文・類語

はげ‐ちゃびん【禿茶瓶】

  1. 〘 名詞 〙 ( 禿頭を茶瓶にたとえたもの ) はげあたま。また、その人。多くは、あざけっていう。
    1. [初出の実例]「老夫の頭の赤く禿たるを、江戸にてやかんあたま、京坂にては、はげちゃびんなど云り」(出典:随筆・守貞漫稿(1837‐53)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む