禿げ茶瓶(読み)ハゲチャビン

デジタル大辞泉 「禿げ茶瓶」の意味・読み・例文・類語

はげ‐ちゃびん【×禿げ茶瓶】

はげた頭を茶瓶にたとえていう語。

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精選版 日本国語大辞典 「禿げ茶瓶」の意味・読み・例文・類語

はげ‐ちゃびん【禿茶瓶】

  1. 〘 名詞 〙 ( 禿頭を茶瓶にたとえたもの ) はげあたま。また、その人。多くは、あざけっていう。
    1. [初出の実例]「老夫の頭の赤く禿たるを、江戸にてやかんあたま、京坂にては、はげちゃびんなど云り」(出典:随筆・守貞漫稿(1837‐53)八)

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