禿額(読み)かぶろびたい

精選版 日本国語大辞典 「禿額」の意味・読み・例文・類語

かぶろ‐びたい‥びたひ【禿額】

  1. 〘 名詞 〙 禿の頃の額つき。前面の髪を眉近くで切りそろえた額の形。
    1. [初出の実例]「禿額は眉かけてつむ〈其角〉 誰れを誰が文珠普賢にうつしけん〈其角〉」(出典:俳諧・続五元集(1752)元祿六年)

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