私の後見(読み)わたくしのうしろみ

精選版 日本国語大辞典 「私の後見」の意味・読み・例文・類語

わたくし【私】 の 後見(うしろみ)

  1. 将軍の後見職である執権天皇の後見である摂政・関白を公(おおやけ)の後見というのに対していう。
    1. [初出の実例]「時政は遠江守といひて、故大将の時よりわたくしのうしろみなりしを」(出典:増鏡(1368‐76頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む