秉耒(読み)へいらい

普及版 字通 「秉耒」の読み・字形・画数・意味

【秉耒】へいらい

耒(すき)をとる。〔礼記、祭義〕昔(むかし)、天子千畝するを爲し、冕(べん)して朱紘(しゆくわう)(朱の冠の紐)し、躬(みづか)ら耒を秉る。

字通「秉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む