わう(読み)ワウ

デジタル大辞泉 「わう」の意味・読み・例文・類語

わ・う〔はふ〕

[接尾]《動詞五(四)段・下二段型活用。動詞「はう(延う)」から出た語という》名詞またはそれに準じる語に付いて、その状態が進展する、または、その状態を進展させる意を表す。「あじ―・う」「にぎ―・う」「さき―・う」

ワウ(wow)

録音・再生時のレコードテープの回転むら。フラッターに対し、周期の遅いものをいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 接尾語

精選版 日本国語大辞典 「わう」の意味・読み・例文・類語

わ・うはふ

  1. 〘 接尾語 〙 ( 四段・下二段型活用 ) 名詞または体言的な造語要素について、その状態が進展する、または、その状態を進展させる意を表わす。「あじわう」「さきわう」「にぎわう」など。動詞「はう(這・延)」から出た語という。

ワウ

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] wow ) レコードプレーヤーカセットデッキなどの音響機器の回転むら。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む