秋の峰入り(読み)あきのみねいり

精選版 日本国語大辞典 「秋の峰入り」の意味・読み・例文・類語

あき【秋】 の 峰入(みねい)

  1. 修験道行者大和国奈良県吉野郡大峰山にはいる場合に、秋、吉野側からはいるもの。春、熊野側からはいるのを「春の峰入り」「順の峰入り」というのに対する。逆の峰入り。《 季語・秋 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む