秋の峰入り(読み)あきのみねいり

精選版 日本国語大辞典の解説

あき【秋】 の 峰入(みねい)

修験道の行者が大和国(奈良県)吉野郡の大峰山にはいる場合に、秋、吉野側からはいるもの。春、熊野側からはいるのを「春の峰入り」「順の峰入り」というのに対する。逆の峰入り。《季・秋》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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