秋出水(読み)アキデミズ

デジタル大辞泉 「秋出水」の意味・読み・例文・類語

あき‐でみず〔‐でみづ〕【秋出水】

秋の大水。《季 秋》「音も無く殖えて悲しや―/虚子」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「秋出水」の意味・読み・例文・類語

あき‐でみず‥でみづ【秋出水】

  1. 〘 名詞 〙 毎年、秋の季節、ことに初秋に最も多い洪水。秋の大水。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「柵の上に腰かけ居るや秋出水」(出典:虚子俳句集(1935)〈高浜虚子〉明治三八年九月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む