秋嵐(読み)シュウラン

デジタル大辞泉 「秋嵐」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐らん〔シウ‐〕【秋嵐】

秋の山にたちこめるもや

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「秋嵐」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐らんシウ‥【秋嵐】

  1. 〘 名詞 〙 秋季、山にたちこめる蒸気。秋の山を包むもや。
    1. [初出の実例]「秋嵐晩偈対黄葉、暁月疎鐘在白雲」(出典経国集(827)一〇・奉和聖製聞右軍曹貞忠入道見賜〈良岑安世〉)
    2. [その他の文献]〔岑参‐六月三十日水亭詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む