秋暮る(読み)あきくる

精選版 日本国語大辞典 「秋暮る」の意味・読み・例文・類語

あき【秋】 暮(く)

  1. 秋の季節も終わりに近づく。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「夕月夜をぐらの山に鳴く鹿の声のうちにや秋はくるらむ〈紀貫之〉」(出典:古今和歌集(905‐914)秋下・三一二)

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