秋暮る(読み)あきくる

精選版 日本国語大辞典 「秋暮る」の意味・読み・例文・類語

あき【秋】 暮(く)

  1. 秋の季節も終わりに近づく。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「夕月夜をぐらの山に鳴く鹿の声のうちにや秋はくるらむ〈紀貫之〉」(出典:古今和歌集(905‐914)秋下・三一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む