秋暮る(読み)あきくる

精選版 日本国語大辞典 「秋暮る」の意味・読み・例文・類語

あき【秋】 暮(く)る

  1. 秋の季節も終わりに近づく。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「夕月夜をぐらの山に鳴く鹿の声のうちにや秋はくるらむ〈紀貫之〉」(出典:古今和歌集(905‐914)秋下・三一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む