秋秀郷(読み)あきひでごう

日本歴史地名大系 「秋秀郷」の解説

秋秀郷
あきひでごう

「和名抄」所載の郷。訓注は高山寺本に「阿岐比弖」、東急本に「阿佐比天」とあるが、東急本の「佐」は誤りとみられる。益田郡は貞観一二年(八七〇)一二月八日に大野郡から分立したが(三代実録)、その際の郡境は飛騨川水系と神通(じんづう)川(宮川)水系の分水嶺と思われる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む