秋立つ(読み)アキタツ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「秋立つ」の意味・読み・例文・類語

あき【秋】 立(た)

  1. 秋の季節が来る。秋になる。立秋。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「時の花いやめづらしもかくしこそ見(め)し明(あきら)めめ阿伎多都(アキタツ)ごとに」(出典万葉集(8C後)二〇・四四八五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む