精選版 日本国語大辞典 「秋雁」の意味・読み・例文・類語
しゅう‐がんシウ‥【秋雁】
- 〘 名詞 〙 秋に渡ってくる雁。
- [初出の実例]「双双秋雁数般翔閨妾当驚辺已霜」(出典:文華秀麗集(818)中・奉和聴擣衣〈桑原腹赤〉)
- [その他の文献]〔江淹‐別賦〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...