科学映画(読み)かがくえいが

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「科学映画」の意味・わかりやすい解説

科学映画
かがくえいが

写真を一つの基盤として発展した映画が,写真の一大特性である記録性を活用する方向でつくりあげたジャンル。大別して,(1) 学術研究用の映画,(2) 技術普及用の映画,(3) 通俗科学の映画がある。このようなジャンルの成立は,クロースアップ微速度撮影高速度撮影 (スローモーション) ,顕微鏡撮影などのすぐれた映画技術と,カメラ発達によるところが大きい。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む