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科戸の風/級長戸の風 シナトノカゼ

デジタル大辞泉の解説

しなと‐の‐かぜ【科戸の風/長戸の風】

《級長戸辺命(しなとべのみこと)(級長津彦命(しなつひこのみこと))の名から》の異称。
「―の天の八重雲を吹き放つ事のごとく」〈祝詞・六月晦大祓〉

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大辞林 第三版の解説

しなとのかぜ【科戸の風】

〔「しなと」は風の吹き起こる所の意〕
罪や汚れを吹き払うという風。 「あまがつにつくともつきじうき事は-ぞ吹きもはらはむ/和泉式部集」

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