科罰(読み)かばつ

精選版 日本国語大辞典 「科罰」の意味・読み・例文・類語

か‐ばつクヮ‥【科罰】

  1. 〘 名詞 〙 懲罰または刑罰を科すること。罰則にしたがって処罰すること。とがめ。しおき。〔後漢書‐仇覧伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「科罰」の読み・字形・画数・意味

【科罰】かばつ

処罰する。

字通「科」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む