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罰則 ばっそく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

罰則
ばっそく

命令または制限し禁止する規定の違反に対し,刑罰あるいは行政罰を科することを定める法規。法令中の「罰則」の章には,刑法上の刑罰と過料を定めている。罰則は常に,法律の根拠がなければならない (憲法 31,39) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ばっ‐そく【罰則】

ある法令のなかで、違反行為に対する刑罰または過料を科する旨を定めている規定。
一般に、規則に違反した際に適用されるルール。ペナルティー。「悪質な反則行為には1か月出場停止という厳しい罰則を科す」

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大辞林 第三版の解説

ばっそく【罰則】

違法行為に対して、刑罰・過料を科することを定める法律の規定。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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