精選版 日本国語大辞典 「秘密会議」の意味・読み・例文・類語
ひみつ‐かいぎ‥クヮイギ【秘密会議】
- 〘 名詞 〙
- ① 内密の会議。
- [初出の実例]「過激党の重立ったものが四ケ処に分れて秘密会議を開きまして」(出典:花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉下)
- ② =ひみつかい(秘密会)②
- [初出の実例]「議長又は議員十人以上より秘密会議を発議したるときは」(出典:議院法(明治二二年)(1889)三八条)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...