秘密会議(読み)ひみつかいぎ

精選版 日本国語大辞典 「秘密会議」の意味・読み・例文・類語

ひみつ‐かいぎ‥クヮイギ【秘密会議】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 内密の会議
    1. [初出の実例]「過激党の重立ったものが四ケ処に分れて秘密会議を開きまして」(出典:花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉下)
  3. ひみつかい(秘密会)
    1. [初出の実例]「議長又は議員十人以上より秘密会議を発議したるときは」(出典:議院法(明治二二年)(1889)三八条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む