事典 日本の地域遺産 「秘窯の里大川内山」の解説
秘窯の里 大川内山
「佐賀県遺産」指定の地域遺産(2008(平成20)年度)〔第2008-1号〕。
1675(延宝3)年、鍋島藩の御用窯が有田から大川内山に移された。ここで焼かれた磁器が「鍋島」と呼ばれ、将軍家への献上品や諸大名への贈答品を生産した。技法の漏出阻止と品質保持のため、関所を設けるなど厳重に管理された。現在でも30軒の窯元がある
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新