秘録(読み)ヒロク

デジタル大辞泉 「秘録」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ろく【秘録】

秘密の記録。一般に公開されていない記録。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「秘録」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ろく【秘録】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 秘密の記録。また、一般に公開されない大事な記録。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「朝廷の秘録なりしを」(出典:随筆・胆大小心録異本(1809か))
  3. 神秘・霊妙な文章
    1. [初出の実例]「矧太上秘録、言邈凡耳」(出典:三教指帰(797頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む