租税協定(読み)そぜいきょうてい

精選版 日本国語大辞典 「租税協定」の意味・読み・例文・類語

そぜい‐きょうてい‥ケフテイ【租税協定】

  1. 〘 名詞 〙 国際間の二重課税脱税を防止するために締結される国際協定。双務協定による場合が多い。一八四三年、ベルギーフランスで締結されたのが最初で、日本は昭和二九年(一九五四アメリカと協定を結んだのが最初。租税条約

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む