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秤量 ヒョウリョウ

デジタル大辞泉の解説

ひょう‐りょう〔ヒヤウリヤウ〕【×秤量】

[名](スル)《「しょうりょう」の慣用読み》
称量(しょうりょう)」に同じ。「薬を秤量する」
はかりで正確にはかることのできる最大限の重さ。「秤量二〇キロのはかり」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ひょうりょう【秤量】

( 名 ) スル
〔「しょうりょう」(秤量)の慣用読み〕
はかりで重さをはかること。 「金を-する」
秤で正確にはかれる最大重量。 「 -一〇キロの秤」

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世界大百科事典内の秤量の言及

【はかり(秤)】より

…同じころ,メートル条約にかかわる基礎技術が整備され,この中でキログラム原器との比較用の専用てんびんであるリュプレヒトRüprechtてんびんが開発され,精密さが1×10-8にも達した。一般のてんびんの高精密化の追求も進められ,秤量20gで1μgまで読み取れる微量てんびんも作られるようになった。1945年にスイスのメトラーE.Mettlerは定感量てんびん(直示てんびん)の実用化に成功した。…

※「秤量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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