秩次(読み)ちつじ

関連語 名詞 秩序 項目

普及版 字通 「秩次」の読み・字形・画数・意味

【秩次】ちつじ

高下の次第。〔後漢書、百官志五〕屬官、縣・邑・に大なるは令一人を置く、千石。其のは長を置く、四百石。~侯國の相、秩、亦た之(かく)の如し。

字通「秩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む