
(ちつ)の声がある。〔説文〕七上に「積む皃なり」(段注本)とし、〔詩、周頌、良耜〕「之れを積むこと秩秩たり」の句を引くが、今本は「栗栗」に作る。〔詩、小雅、賓之初
〕「賓の初めて
するや 左右秩秩たり」とは、威儀を整えて並ぶさまをいう。
(逮逮)diet-dietは同声。〔詩、
風、柏舟〕「威儀棣棣(ていてい)」を〔礼記、孔子間居〕に「威儀
」に作り、同声の形況の語である。また同
に「威儀遲遲」の語もみえ、遲遲(遅遅)diei-dieiも同系の語である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...