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千石 センゴク

デジタル大辞泉の解説

せん‐ごく【千石】

一石の千倍。
千石通し」の略。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せんごく【千石】

一石の1000倍。約180キロリットル。
「千石通し」の略。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の千石の言及

【松山[町]】より

…中世には遠藤氏の居城が置かれ,松山庄と称された。江戸時代に仙台藩の重臣茂庭氏の封地となり,中心集落千石は明治維新までその城下町として栄えた。ササニシキなど良質米を産する水田単作地域であるが,近年は兼業化が著しく,仙台市への通勤者が多い。…

※「千石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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