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稀用薬 きようやく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

稀用薬
きようやく

みなしご薬。患者数の少ないきわめてまれな病気に対する診断,治療,予防などに用いられる薬物。使用される量が限られるために,製薬会社が開発に積極的にならないことから,政府による保護措置がとられることが多い。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

きようやく【稀用薬】

出典|三省堂
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