…応神天皇の皇子とされる人物。稚野毛二派皇子(わかのけふたまたのみこ)などともいう。《日本書紀》応神2年3月条に天皇が河派仲彦(かわまたなかつひこ)の女弟姫を妃とし,この皇子を生んだとみえるが,《古事記》応神巻には母を咋俣長日子(くいまたながひこ)王の女息長(おきなが)真若中比売とする。…
※「稚野毛二派皇子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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