
(周)(しゆう)。
に雕(ちよう)・綢(ちゆう)の声がある。周は雕飾を施した方形の盾の形で、文様の周密なる意。〔説文〕七上に「多きなり」、〔玉
〕に「密なり」とあり、禾穀(かこく)の多く実ることをいう。すべて密集し、多い意に用いる。また
(調)と通じ、調適の意に用いる。
tjiuは声近く、
は雕盾の雕飾の周密なるもの。稠はその声義を承け、禾穀の盛多なることをいう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...