
(周)(しゆう)。
に雕(ちよう)・綢(ちゆう)の声がある。周は雕飾を施した方形の盾の形で、文様の周密なる意。〔説文〕七上に「多きなり」、〔玉
〕に「密なり」とあり、禾穀(かこく)の多く実ることをいう。すべて密集し、多い意に用いる。また
(調)と通じ、調適の意に用いる。
tjiuは声近く、
は雕盾の雕飾の周密なるもの。稠はその声義を承け、禾穀の盛多なることをいう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...