
(周)(しゆう)。
に雕(ちよう)・綢(ちゆう)の声がある。周は雕飾を施した方形の盾の形で、文様の周密なる意。〔説文〕七上に「多きなり」、〔玉
〕に「密なり」とあり、禾穀(かこく)の多く実ることをいう。すべて密集し、多い意に用いる。また
(調)と通じ、調適の意に用いる。
tjiuは声近く、
は雕盾の雕飾の周密なるもの。稠はその声義を承け、禾穀の盛多なることをいう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...