コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

種の保存 シュノホゾン

デジタル大辞泉の解説

しゅ‐の‐ほぞん【種の保存】

生物の種の絶滅を防ぐこと。特に、捕獲・採取・輸出入の制限や人工繁殖などの活動を通じて、積極的に繁殖をたすけることについていう。→2

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

種の保存の関連キーワードワシントン条約と種の保存法レッド・データ・ブック佐野藤右衛門(14代)佐野藤右衛門(15代)国連生物多様性条約会議北太平洋漁業国際委員会ワシントン条約国内法ブリーディングローン日本動物園水族館協会世界動物園水族館協会野生動植物種保存法スイゲンゼニタナゴメ渓谷自然保護区日ソ漁業協力協定国際自然保護連合生物多様性基本法希少植物の増殖ワシントン条約クロマグロ規制ミヤコタナゴ

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

種の保存の関連情報