種下ろし(読み)タネオロシ

デジタル大辞泉 「種下ろし」の意味・読み・例文・類語

たね‐おろし【種下ろし】

[名](スル)田畑作物の種をまくこと。種き。 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「種下ろし」の意味・読み・例文・類語

たな‐おろし【種下・種降】

  1. 〘 名詞 〙たねおろし(種下)字鏡集(1245)〕
    1. [初出の実例]「それ春のたなおろしはすくなくとも、一粒まんばいなるべし」(出典:天理本狂言・田植(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む