種下ろし(読み)タネオロシ

デジタル大辞泉 「種下ろし」の意味・読み・例文・類語

たね‐おろし【種下ろし】

[名](スル)田畑作物の種をまくこと。種き。 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「種下ろし」の意味・読み・例文・類語

たな‐おろし【種下・種降】

  1. 〘 名詞 〙たねおろし(種下)字鏡集(1245)〕
    1. [初出の実例]「それ春のたなおろしはすくなくとも、一粒まんばいなるべし」(出典:天理本狂言・田植(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む