種付(読み)たねつけ

精選版 日本国語大辞典 「種付」の意味・読み・例文・類語

たね‐つけ【種付】

  1. 〘 名詞 〙 家畜などの繁殖改良のために、優良種の牡(おす)を牝(めす)に交配させること。また、それを業とする人。
    1. [初出の実例]「種馬の飼養管理及種附に関する事務を掌理す」(出典:馬制局官制(明治三九年)(1906)一一条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む