種子島海峡(読み)たねがしまかいきょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「種子島海峡」の意味・わかりやすい解説

種子島海峡
たねがしまかいきょう

鹿児島県南部,種子島屋久島の間の海峡。幅約 20km。鹿児島市奄美沖縄など南西諸島とを結ぶ航路となっている。海峡の南東方に鉄砲伝来地の門倉崎がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む