種子川山村(読み)たねがわやまむら

日本歴史地名大系 「種子川山村」の解説

種子川山村
たねがわやまむら

[現在地名]新居浜市種子川山

南東に西赤石にしあかいし(一六二六・一メートル)上兜かみかぶと(一五六三メートル)、下兜山(一二三三・七メートル)を連ねる脊梁山地がそびえ、宇摩うま郡との境界をなす。この山地に発して、東谷・西谷の渓谷を刻んで北流する種子川を挟む山村。

元禄一三年(一七〇〇)の領分附伊予国村浦記に「高六拾壱石八斗五升九合 松平左京大夫知行 角野村枝郷種川山村」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む