種子川山村(読み)たねがわやまむら

日本歴史地名大系 「種子川山村」の解説

種子川山村
たねがわやまむら

[現在地名]新居浜市種子川山

南東に西赤石にしあかいし(一六二六・一メートル)上兜かみかぶと(一五六三メートル)、下兜山(一二三三・七メートル)を連ねる脊梁山地がそびえ、宇摩うま郡との境界をなす。この山地に発して、東谷・西谷の渓谷を刻んで北流する種子川を挟む山村。

元禄一三年(一七〇〇)の領分附伊予国村浦記に「高六拾壱石八斗五升九合 松平左京大夫知行 角野村枝郷種川山村」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む