日本歴史地名大系 「新居浜浦」の解説
新居浜浦
にいはまうら
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
… 国領川西岸の現市街地は,古く大円(おおえ)浜,大江と呼ばれたといい,海岸沿いに砂州が延びて入江を囲み,良港であったとみられる。近世初期には新居浜村と呼ばれたが,1670年(寛文10)松平頼純が西条藩主として就封して後,新居浜浦と改称したという。1648年(慶安1)の新居浜村の石高499石余,66‐67年ころには923石余,戸数256,人口1523で,船数67のうち56艘が漁船であった。…
※「新居浜浦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...