種種様様(読み)しゅじゅさまざま

精選版 日本国語大辞典 「種種様様」の意味・読み・例文・類語

しゅじゅ‐さまざま【種種様様】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) いろいろのこと。おおくのこと。多方面にわたること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「我胸中には、種々さまさまの絵様があるぞ」(出典:中華若木詩抄(1520頃)下)
    2. 「かぎりなく定まりなき駁雑多端(シュジュサマザマ)なる結果をしも」(出典小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む