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種蒔き/種播き タネマキ

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デジタル大辞泉の解説

たね‐まき【種×蒔き/種×播き】

[名](スル)
田や畑に植物の種をまくこと。播種(はしゅ)。種おろし。
八十八夜の前後に、稲のもみを苗代にまくこと。 春》「―や万古ゆるがず榛名(はるな)山/鬼城

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大辞林 第三版の解説

たねまき【種蒔き】

( 名 ) スル
田畑に種をまくこと。特に、八十八夜の前後に、苗代に稲の種をまくこと。たねおろし。 [季] 春。 「畑に-する」
金もうけなどの材料・きっかけを作ること。 「九郎助殿の留主を考へ何ぞ-にか/浄瑠璃・布引滝」

出典|三省堂
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