稲つるび(読み)いなつるび

精選版 日本国語大辞典 「稲つるび」の意味・読み・例文・類語

いな‐つるび【稲つるび】

  1. 〘 名詞 〙 稲妻。いなつるき。いなつるみ。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「雷電(イナツルヒ)すること甚し」(出典:日本書紀(720)天武九年六月(北野本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む