稲扱機(読み)いねこきき

精選版 日本国語大辞典 「稲扱機」の意味・読み・例文・類語

いねこき‐き【稲扱機】

  1. 〘 名詞 〙 刈り取った稲の穂から、籾(もみ)をこきとるのに用いる農具。足踏式、電動式などがある。いねこき。
    1. [初出の実例]「まだ暗いうちから稲扱機で扱きはじめたが」(出典:生活の探求(1937‐38)〈島木健作〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む