稲扱機(読み)いねこきき

精選版 日本国語大辞典 「稲扱機」の意味・読み・例文・類語

いねこき‐き【稲扱機】

  1. 〘 名詞 〙 刈り取った稲の穂から、籾(もみ)をこきとるのに用いる農具。足踏式、電動式などがある。いねこき。
    1. [初出の実例]「まだ暗いうちから稲扱機で扱きはじめたが」(出典:生活の探求(1937‐38)〈島木健作〉一)

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