精選版 日本国語大辞典 「稲扱機」の意味・読み・例文・類語
いねこき‐き【稲扱機】
- 〘 名詞 〙 刈り取った稲の穂から、籾(もみ)をこきとるのに用いる農具。足踏式、電動式などがある。いねこき。
- [初出の実例]「まだ暗いうちから稲扱機で扱きはじめたが」(出典:生活の探求(1937‐38)〈島木健作〉一)
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...