稲枝(読み)いなえ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「稲枝」の意味・わかりやすい解説

稲枝
いなえ

滋賀県中東部、彦根市(ひこねし)の一地区。旧稲枝町。JR東海道本線(琵琶(びわ)湖線)稲枝駅がある。北部曽根(そね)沼には東大寺領の覇流(へる)荘があったが水没した。周辺は条里景観や干拓地が広がる水田地帯をなす。曽根沼南方の荒神山山頂には荒神山神社がある。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

関連語 彦根

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む