稲生真履(読み)イノウ シンリ

20世紀日本人名事典 「稲生真履」の解説

稲生 真履
イノウ シンリ

明治・大正期の古美術研究家,宮内省官吏



生年
天保14年(1843年)

没年
大正14(1925)年2月1日

経歴
宮内省に48年間務める。東京帝室博物館(現・東京国立博物館)の学芸委員として刀剣などの古美術に精通していた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲生真履」の解説

稲生真履 いのう-しんり

1843-1925 明治-大正時代の官吏。
天保(てんぽう)14年生まれ。宮内省に48年間つとめる。東京帝室博物館(現東京国立博物館)の学芸委員として刀剣などの古美術に精通した。大正14年2月1日死去。83歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む