稲藁(読み)イネワラ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「稲藁」の意味・読み・例文・類語

いね‐わら【稲藁】

  1. 〘 名詞 〙 稲の籾(もみ)を取り去った残りの茎葉。各種の藁製品および製紙の原料にする。稲幹(いながら)。いなわら。
    1. [初出の実例]「稲藁(イネワラ)を以て履(おほ)ひをし」(出典:洒落本・華里通商考(異本)(1770頃))

いな‐わら【稲藁】

  1. 〘 名詞 〙 =いねわら(稲藁)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む